第4次「花園ラグビー探検隊」レポート

 


 


 過去3度も攻略された「はなぞの」。逆襲なのか全国的に寒波にみまわれた2月3日、「秩父宮ラグビー場のトップリーグ中止」の情報が入る中、近鉄花園ラグビー場も冷たい雨となりました。この日、今季最後の「探検隊」とあって最多の39名の応募がありましたが、寒さと雨天ということで実際は19人とやや寂しい参加でした。けれども、スタッフと一緒に九州電力の小蜻I手が皆を出迎えてくれましたので、最初は、寒さのため元気のなかったチビッコも小蜻I手から九電のTシャツをもらい少し元気に、ここは一番、寒さを吹き飛ばして出発!

 ラグビー博士の引率でいつもと同じルートを探検、やはり皆が感激したのは、記者席で、スタンド最上段からのフィールドのロケーションは抜群。ここでメディアの人たちが記事を書く仕事をすると聞き、記者という職業に興味を覚えた子どもたちも少なからずいました。
 あいにくの雨とういことで、バックスタンドの観戦は健康管理上の問題もあり、あきらめましたが、ゲーム開始までの間、九州電力の小蜻I手と楽しい時間をすごしてくれました。

 また保護者の方からは、「子どもと一緒に探検したい」との要望もあり、次回開催する場合は、「親子探検隊」を編成して臨みたいと思いますのでご期待下さい。

 参加できなかたキッズや保護者の方は、第2回探検隊開催の要望を本部へ出そう!?


九州電力、小蜻I手と記念撮影


資料館でラグビー博士の説明に聞き入る子どもたち


九州電力のロッカールーム、特別に入らせて頂きました


記者席からフィールドを眺め、すごい!


放送室を見学


小蜻I手と握手をして解散

(広報担当者:村島 博)