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ジャパンラグビー2008トップウエストリーグA マッチレポート
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ジャパンラグビートップウエストリーグA開幕
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平成20年度のトップウエストリーグAが9月20日(土)鶴見緑地、21(日)瑞穂ラグビー場で開幕しました。結果はトップページ右の「試合結果」のとおりですが、以下で、昨シーズンの上位チーム同士が対戦する瑞穂ラグビー場で行われた「NTTドコモ
vs 豊田自動織機」と「ワールドファイティングブルvsホンダヒート」の2試合のレポートをお伝えします。
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◎ NTTドコモ vs 豊田自動織機 マッチレポート |
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大雨の降りしきる開幕 第1試合。開始早々より織機がFWでプレッシャーをかけ、優位に試合を進めるがミスもあり中々リズムに乗れない。12分織機が相手FWの反則によりPGを決め3点を先制。14分に織機は、相手のミスボールを素早く左に展開し、最後は左WTB井上が左隅にトライ、0―8となる。その後もFW戦を優位に進める織機が、25分にPG、35分に1トライを追加し0―16で前半を終了。
後半拮抗したゲームが続き、お互いにミスでスコアにいたらず。18分織機は、相手反則よりPGを決め0―19と点差を広げた。ドコモは25分過ぎようやく疲れの見えた織機に乗じて、相手陣に攻め込み、右CTBのライン裏へのキックをFB三木が押さえ1トライを返し、5―19とした。しかし30分過ぎ織機は、ラックを連取し、ラックサイドをSH後藤が飛び込み1トライ1ゴールを追加した。この結果、5―26で織機が開幕戦を飾った。
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◎ 会見レポート |
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【豊田自動織機 田村監督】
初勝利ではあったが、緒戦ということもありミスが多い。4トライ目を取りに行ったがミスが多すぎた。また、後半になり運動量が落ちた。次週ワールドとの宝ヶ池での戦い。体調を整え、ミスをなくし上を目指したい。
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【NTTドコモ 萩本ヘッドコーチ】
織機の早く激しいプレッシャーに負けた。自分たちのリズムになったらトライも取れたことは選手達をほめたい。DFは良かったので、アタックの意思統一をしてプレッシャーに負けないゲームを作りたい。
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◎ ワールド vs ホンダ マッチレポート |
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雨もあがり、好カードの開幕第2試合。序盤ゆったりとゲームが進む。ワールドはラインアウト、ホンダはスクラムが噛み合わない。12分ワールドは相手反則よりSOショーン・ウェブがPGを決め3点を先制。その後も一進一退の攻防が続くが、お互いノックオン等のミスが多くスコアに至らない。39分ホンダも相手反則よりPGを決め、3―3と振り出しにもどす。しかし、40分ワールドはゴール正面のラックよりSOがDGを決め6―3で前半を終了。
後半開始3分ワールドは、ゴール前ラインアウトより右FL舛尾がもぐり、左隅にトライ。ゴールも決め13―3となる。8分ホンダは、SHヤンのゴール前へのキックを11番山田が押さえトライ。13―8となる。ワールドも相手反則によるPGを成功させスコアを伸ばすが、19分ホンダは、左ゴール前ラインアウトを右に展開し右WTB木村がトライ。ゴールも決め、16―15とした。体力があり勢いの増してきたホンダに対して疲れの見えたワールドは、キックを多用しゲームコントロールに徹する。36分22mL左ラインアウトから右に展開し、サインプレーより左WTB山田が逆転トライ。ゴールも決まり16―22でノーサイドとなり、勢いのあるホンダが開幕戦を飾った。
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◎ 会見レポート |
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【ホンダ クリス・ミルステッド ヘッドコーチ】
今日の良いところは勝ったということ。とてもうれしい。しかしゲーム内容でミスが多い。フィットネスが高いが、キック処理、キックの精度にミスが多く不満。でもスタートとしては悪くない。
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【ワールド マーク・カーター ヘッドコーチ】
ワイドなDFの精度の低さが敗因。またウェストのプレーオフで勝利を狙う。今日のパフォーマンスではホンダに劣る。ホンダは80分間集中していた。
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(記事、写真:大久保誠)
(広報担当者:村島 博) |
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